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「関東にある人気のさくらんぼ狩りスポットはどこだ!」

さくらんぼ狩りと言えば、山形県が有名ですよね。日本でもトップの生産量と、関東からアクセスしやすいというのも理由でしょう。

ですが、もちろんですが、さくらんぼ狩りができる場所はそこだけではありません!

友達と話して、

「山形はちょっと遠い」
「もっと近いところない?」
「俺、群馬地元だよ」
という意見を参考に、より関東に近い場所にないか、できれば関東から出ることなく、さくらんぼ狩りはできないかな? と思って、私(筆者)も探してみたんです。

そこで見つけた人気の農園。今回はこちらをご紹介していきたいと思います。
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関東さくらんぼ狩り人気農園BEST3はこれだ!

天満屋さくらんぼ園

まずご紹介していくのが、群馬昭和村にある「天満屋さくらんぼ園」さん。



ちょっとユニークなHPが面白いこちらの農家さんですが、数種類のさくらんぼ以外にも面白いサービスがたくさんあります!

美味しそうなさくらんぼ大福を販売されている他、開園時にだんご汁を無料で振る舞ってくれるのだとか。車椅子の方でも入園できるように配慮された素敵な農園なのです。

気になる詳細は……
開園時期:6月中旬~7月中旬くらい
営業時間:9時~17時
料金:小学4年生以上 1,500円、小学4年生未満 1,000円
30分食べ放題
となっています。

もぎ取り食べ放題でさくらんぼを楽しめちゃいますよ!

たくみの里 ふれあいの家

続いてはこちらの「たくみの里 ふれあいの家」



ちょっと面白いのがさくらんぼ狩り以外にも、なんと田植え体験からそば打ち体験などもする事ができて、一日中遊ぶことができちゃうみたいです。

さくらんぼ狩りの期間は6月下旬~7月中旬までで、営業時間と料金は……
営業時間:9時~16時
料金:大人 1,500円、小学生以下 1,000円
になります。

口コミでも高い満足度と人気の施設で、さくらんぼ狩り以外にもそば打ち体験など、家族で遊びに行きたいおすすめスポット。

一年通して遊べるので、さくらんぼ狩りシーズン以外にも行ってみたくなりますね。その他の詳細はこちらのホームページで確認してみてください。

こまき園

最後に、群馬以外からもお届けするのがこちら、栃木県宇都宮市にある「こまき園」さん。



さくらんぼの王道「佐藤錦」「紅秀峰」「ナポレオン」などを楽しむことができてます。

もう一つ口コミで知ったのですが、園内のどこかには「おもちゃのさくらんぼ」「金のさくらんぼ」があり、見つけると素敵なプレゼントがもらえるらしいですよ!

子ども達にも宝探しみたいで楽しいと大人気です。

そんなこまき園さんでは、6月上旬~7月上旬にかけてさくらんぼ狩りを楽しむことができます。その他の詳細は……
営業時間:平日 10時~17時、土日 9時30分~17時
料金:小学生以上 2,160円、小学生未満 1,620円
30分食べ放題
となっています。

関東圏内にある数少ない農園さんなので、ぜひ、一度は行って見てください。こちらのホームページでも、情報を確認できます。

また、さくらんぼ狩りの様子は動画でも楽しめますね。TVでもよく見るあの有名人も訪れた農園を、ぜひ楽しんできてください!

▼群馬県、みなかみ町、『サクランボ狩り』、自然、絶景、サクランボ、まるかチェリー園

関東の人気のさくらんぼ狩り日帰りコースを紹介します

一番近い人気のコース

さて、さくらんぼ狩りと言えば6月頃。でも、大型連休が終わってなかなか休みが取れませんよね。

そこで、日帰りでも行けちゃう人気のコースをチェックしてみたいと思います。

まず人気なのが、茨城県小山市にある「いちごの里」です。



東京から一番近い農園と知られるこちらは、去年は5月の下旬に1回、6月の上旬に3回、さくらんぼ狩りが行われたようです。

予約も開始すぐ超満員になるくらいの人気なので、競争率は高いのですがそれだけ人気が伺えますね。

東京から小山市までは電車でだいたい1時間30分。料金も1,500円で行けるので、このアクセスの良さが人気の秘訣。

もし予約が取れたら、ぜひとも行ってみたい農園さんです。

山梨の美味しいさくらんぼコース

もうひとつはやはり、山形県と同じくさくらんぼの名産、山梨へと向かうコースです。

時間と料金は、
中央道を使っておよそ2時間。
料金は4,000円を超えるので、往復9,000円くらい
になります。

山梨市近辺の農家さんはもちろん、もうちょっと離れた南アルプス市へと足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

どちらも日本が誇る美味しいさくらんぼが待っていますので、どの農園へ遊びにいくか迷ってしまいそうです。

山梨県の農園に関しては、あまりに魅力的なので、こちらの記事に特集しました! 併せてご覧ください。


ちょっと変わったサービス満載の群馬へ

同じく2時間以内に行ける距離には、今回ご紹介させていただいた群馬県の農家さんがあります。

今回ご紹介させて頂いた農園以外にも、ちょっと不思議で一風変わったサービスを堪能できる農園がいっぱいで、一度は遊びに行きたくなる素敵なところばかり。

ドライブしながら行く場合、片道5,000円の往復で約10,000円。山梨よりちょっと遠くにはなりますが、それだけユニークな体験ができるので期待も大です。

さくらんぼ狩りとその日1日を遊び倒すのであれば、群馬に行ってみるのも良いですね。

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関東のさくらんぼ人気の品種BEST3

佐藤錦/サトウニシキ

最後に、人気のさくらんぼをご紹介しておきますね。まず見ていくのがこちらの「佐藤錦」
「日本のさくらんぼといえばこれだ!」
と言えるのが、この佐藤錦で、さくらんぼの王様と言われる品種です。

佐藤錦がどのくらい有名かと言えばですね……農林水産省の調べによりますと、さくらんぼの収穫量が約20,000tなのに対し、佐藤錦の収穫量が約15,000t。つまり日本のさくらんぼの75%は佐藤錦なのです。

普段皆さんが食べているさくらんぼは、だいたい佐藤錦というデータが出ているのです!

ちなみにこちらは、史上最年少で「さくらんぼ品評会」で優勝した、阿部隆幸さんという方の佐藤錦です。興味がある方は下記からどうぞ



高砂/タカサゴ

恐らく次に有名なのが、この「高砂」。アメリカ生まれのさくらんぼで、向こうだと「ロックポートピガロー」と呼ばれているみたいです。

こちらも収穫量を見てみるとおよそ1,000t。

もちろん佐藤錦には負けますが、あちらがほとんどを占めている事を思えば、かなりの量が生産されている事になります。

特徴としては……
  • 見た目は、やや黄色い部分がある
  • 味がちょっと甘酸っぱい
  • さっぱりした味わい
  • が人気のさくらんぼです。

    ナポレオン

    最後にご紹介していくのがこの「ナポレオン」。その名前は歴史の教科書でも御馴染みの、ナポレオン1世から取られています。

    ナポレオンは佐藤錦のお父さんでもあり、受粉木として佐藤錦といっしょに育てられます。なので、さくらんぼ狩りの際によく一緒に食べる事ができますね。

    その味わいは通を唸らせるほど美味しいらしく、別名「ロイヤル・アン」と言うそうです。

    さくらんぼ狩りに出かけた際は、ぜひ、いっしょに食べてみてくださいね。

    さくらんぼ狩りの関東人気スポット まとめ

    いかがでしたか? やはり関東近辺になると、どちらかといえば山梨の方が近いし有名だし美味しいのかなぁ……とも、思ったりするわけです。

    けど、やっぱり群馬は面白い所ですよね。

    今回ご紹介させていただいた、そば打ち体験もできちゃう農家さんだとか、だんご汁を食べさせてくれる農家さんだとか。これらは他県では味わう事の出来ない群馬ならではのサービスです。

    どちらも日帰りで遊びに行けます。ぜひ、関東ならではの、いろんなさくらんぼ狩りを楽しんでみてくださいね。

    あと下の「関連記事」にも、さくらんぼ狩りに関する日本全国の穴場情報を載せていますので、併せてご覧ください!

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