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千葉県の養老渓谷と言えば……

  • 粟又の滝
  • 千代の滝
  • 万代の滝
  • 昇龍の滝
  • 見返の滝
と5つの滝があり、清流と紅葉を楽しめる絶景スポットです。中でも、粟又の滝は居酒屋でもおなじみ「養老の滝」とも言われ、千葉県一大きな滝なんですね。

私(筆者)も栗又の滝には家族で数回行ったことがあり、川辺に下りたときの景観の空気と清流の音といったら、本当に格別なんですね。

そんな中、印象に残ったのは子供たちが川遊びでキャッキャ言ってたことです。とにかく楽しくて滝をバックに写真を撮ったりとか……。

ということで、今回は養老渓谷で川遊びが楽しめるオススメスポットと、アクティビティやアクセス方法などを紹介します。それでは行ってみましょう!
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子供でも余裕で遊べる! 浅瀬スポットはここだ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA やはり養老渓谷の一番のスポットといえば、「粟又の滝」です! すごく癒される自然豊かな場所なので、まだ行ったことがない方は是非行ってみてください!

粟又の滝へはどう行くの?

「秘湯の宿 滝見苑」の向かい入口から下っていくと、5分で滝に着きます。下までは足場がすごく悪く、ぬるぬるしているので注意してください。しかし、下には舗装された小道があって、子連れでも安心です。



川辺はゴミなどはほとんどなく、木陰があって涼しくて過ごしやすいです。小さい子でも安心できる浅瀬がほとんどなので、苔で滑らないように気を付けさえすれば心配はなさそうです。

粟又の滝の特徴

粟又の滝は、100メートルにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちる滝で、水の緩やかな流れときらめきに癒されます。

ただ、川遊びには注意が必要です。というのも、2016年の8月20日の午後4時頃、栗又の滝つぼ付近で、水遊びをしていた中学1年の男の子が溺れて亡くなった事故が発生しています。

発見された場所の水深は約2メートルですが、当時は台風の影響で水かさが増していたと言います。川遊びをする際、付近の天気や水の様子はきちんとチェックして、安全を確認しておきましょう。

こちらは粟又の滝で川遊びをしている動画です。子供も親もペットも気持ちよさそうですね!

▼養老渓谷 粟又の滝 20130721

川遊び以外のアクティビティも楽しい!

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滝の近くで楽しく食事

粟又の滝の近くにレストランがありますが、一度下まで降りると、昼食のためにまた坂を登って上まで行くのが億劫(おっくう)になります。

そこでサンドイッチやおにぎりなどのお昼を用意しておきましょう。川辺に座って食べる食事は格別です! 川辺でBBQをしている人も多いですよ。マナーさえ守れば、すごく楽しいBBQになると思います。

釣りもできます!

釣り堀で、マスや鯉などの釣りも楽しめます。しかも釣った魚をそのまま焼いて食べる事もできるんです! 子供でも女性でも手軽に楽しめるんですね。

ただし、一度釣り上げた魚を川に戻すことは出来ませんので、注意が必要です。詳細は養老渓谷釣り堀センターのホームページを参照してください。

ちなみに本格的の川釣りもできますが、遊漁券を、巡回している漁場監視員から購入する必要があります。1日利用出来る遊漁券は、鮎2100円で雑魚630円なので、お金に余裕がある方は是非、お試しあれ!

詳しくは養老川漁業組合のホームページをご覧ください。

体力に自信があるならハイキング

養老渓谷は、ハイキングコースも充実しています。大きく分けて次の3つのコースがあります。
  • 大福山、梅ケ瀬コース:約12.1km
  • 海めぐりルート:約17.4km
  • 滝めぐりルート:約4km
どうせ行くなら、紅葉や新緑の季節がオススメです。養老渓谷の紅葉は個人的に千葉県で一番キレイだと思います。

ちなみに泊まりで行くなら、養老渓谷は温泉でも有名なので、温泉宿「滝見苑」は養老渓谷が一望できるお薦めの宿です。
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都心から日帰りも! 養老渓谷へのアクセス

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車でのアクセス

養老渓谷は、千葉県房総半島のほぼ中央にあるので、一般道に降りてからが時間がかかります。簡単に以下にアクセス方法を記載したいと思います。

まず中央自動車道の「木更津東インター」を降りて、粟又の滝までは27キロしかありませんが、道が細くてくねくねと1時間ほどかかります

11月〜12月の紅葉シーズンに車で移動する際は、激しい渋滞が予想されるので、昼間の時間帯を避けるか、大回りでも、違う道から行くのが良いと思います。

ちなみに、房総半島東側の勝浦側から行くルートがオススメという情報を聞いたことがありますが、私(筆者)は使ったことがないので、次回行く時に試してみようと思います。

電車でのアクセス

養老渓谷へは、ローカル線を使って行くこともできます。JR内房線五井駅から「小湊鉄道」に揺られて、のんびりと山間の景色を楽しみながら「養老渓谷駅」で降りてください。

そこからバスが出てるのですが、そもそも小湊鉄道自体が本数が少ないのと、バスも10時〜15時しか運行がありません。

しかも、平日は1日3本、土日祝日も1日5本で、到着する時間帯によっては、時間を持て余してしまいます。

なので、こちらのバスの時刻表で十分に到着時間を計算して、うまく乗り継ぎをしてくださいね!

養老渓谷の楽しみ方 まとめ

いかがでしたでしょうか? 記事では、粟又の滝(養老の滝)をメインに取り上げました。なだらかな岩の上を流れる夏の川水と子ども達のはしゃぐ声、秋の紅葉に彩られたハイキングコースをゆっくりと歩く癒しの時間、そんな光景が目に浮かぶようですね。

養老渓谷は、夏なら川遊び、春や秋ならぜひハイキングコースを楽しんでください。カメラが趣味の人なら、撮影ポイントには事欠かないと思います。

川と渓谷の楽しみ方を知っている人なら、半年に渡って何度も訪れて楽しめるのが養老渓谷です。

養老渓谷は広いです。当然粟又の滝以外にも魅力的な所はたくさんあって、人それぞれが個人的に楽しめる秘境もあります。

左右の絶壁が美しくそそり立つ景勝地の「弘文洞跡」や、アジサイで有名な「麻綿原高原」など、紹介し切れない名所がいっぱいあります。

ぜひ下調べしてみて、定番の見所と自分だけのお気に入り場所を訪れてみてください。

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