お正月に飾る鏡餅。今ではいろんな形があるのですが、最近だと鏡餅の形をしたプラスチックに入っている鏡餅もありますよね。

鏡餅型の容器にちいさなお餅が入っていたり、プラスチックのパックに包まれた鏡餅など、いろんなものがあります。こういうタイプの鏡餅って、カビに強くて助かるので、我が家でもお世話になる事が多かったりします。

ただし、プラスチックで包まれているタイプのやつって、いざ取り出そうとすると中でくっついて、取り出しにくくなっていて困ったり……他にも、お餅を食べる時にどうしたらいいか悩んだりしますよね。

そんな時に役立つとっておきの方法。お餅の超簡単な調理方法や、スルッと容器から取り出せちゃう方法を、今回はご紹介したいと思います!

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プラスチックに入っている鏡餅の調理法を伝授!

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プラスチックに入っている鏡餅。もちろん、入っていない鏡餅でもできる、超簡単で美味しい調理方法をお伝えしちゃいます!

スタンダード編

鏡餅の食べ方として、一番ポピュラーなのはお汁粉(おしるこ)やお雑煮に入れて食べるやり方ですよね。どちらも美味しく、硬くなったお餅も柔らかく食べられるのでおすすめです。

ちなみにカチカチの鏡餅を柔らかくする超簡単な方法を記載しますね。

1. 鏡モチは割った後、一口大(適当な)大きさのものを水から茹でる。
2. 水に餅を入れ、沸騰するまでかき混ぜないで加熱。
3. 湧き出した頃、餅が柔らかくなっているので、取り出して、温かい餡(あん)に入れる。

ちなみにレンジを使う方法もありますが、鏡餅は割った後の大きさが均等にならないので、少し大変です。

それでもレンジで調理したい場合は、濡らしたクッキングペーパーを餅の上に乗せます。その後、温める時間を調整して加減を見ていくといった流れになります。

応用編

他にも、手作りのあられにするといった方法もあります。作り方も超簡単です。

1. まず1cmくらいの一口サイズのサイコロに切り分ける。もちろん、サイズはお好みでOK!
2. 切り分けたお餅を乾燥させて、油で揚げたらお醤油やお塩をつけて完成。

パリッと美味しく食べられるので、おやつにもできますよね。

他にもこのように、フライパンで炒めるようにあられを作る動画などありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
▼あられの作り方HOW to make “arare”

プラスチック入りの鏡餅が取り出しにくい場合の対処法

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簡単な取り出し方とは?

さて、プラスチック入りの鏡餅を取り出す時に困るのが、容器にくっついて取り出せない! というところですよね。

そこで日本鏡餅組合というところが(そんなのあるのか?)の見解が以下のようにありました。

1. 容器の上からナイフや包丁を使い、切込みを入れる。
2. ミカンの皮を剥くようにする。

刃物を使うので、少し危ない方法ですので、十分気をつけて取り出してくださいね。

電子レンジを使う方法

包丁やナイフを使うのは危なく、もっと安全に取り出したい! と言う方は、電子レンジを使ってみてください。

やり方は超簡単!

電子レンジの解凍で、お餅を温める

これだけでスッポリと取り出す事ができます。

ただ電子レンジに対応していない商品もありますので、その場合は、湯煎でゆっくりと温めてあげれば、同じように取り出す事ができますよ。

上記の加温時間はだいたい1分ずつ。温めすぎないようゆっくりとやってみてくださいね。

鏡餅の保存方法ってどうするの?

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さて、次は鏡餅の保存方法を状況別に一覧にしてみましたので、ご覧ください!

プラスチックの容器から取り出していない場合

密閉された容器の中なら、なんと1年間そのまま保存ができます。

開封している場合

細かく切ったり、開けた後ならば、食べきれなかった物を真空パックに密閉して、冷凍保存をしてください。

この場合の保存期間は半年程度になります。もちろん、ラップでの保存も可能ですが、密閉度が減っていくにつれて、保存できる時間も短くなっていきます。

お餅はカビが生えると食べられないですからね。ラップだと春先くらいには食べてしまうようにしましょう。

どの保存のやり方でも共通して言えるのが、鏡餅は神様のお下がりとして1年の健康や良い運勢を頂く物。食べられるならば、早いに越したことはないのでカビに負けないうちに食べてしまいましょう!

プラスチックに入っている鏡餅の調理法 まとめ

いかがでしたか? プラスチックにくっついて固まっているなら、柔らかくしてあげればいい。なるほどっていう感じですよね。

また、個人的にはお汁粉(おしるこ)にしちゃうのですが、調理後にもしっかり保存が利いて、おやつにもできちゃう「あられ」にするのも、いいですよね。

皆さんもいろんな形で、今年一年の健康を祈り、開運を期待しながら、鏡餅を頂いてみてくださいね。

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