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「飲み水の日」をご存知ですか? 最近は水を飲む機会が少ないので、「飲み水」という言葉そのもの新鮮かもしれません。今回はそんな飲み水に関する特集です。飲み水は生活全般に関わってくるので、これを機にご自分と水のあり方を見直してみてはいかがですか? 読み終わった後にはきっと、フレッシュな水が恋しくなってると思いますよ!

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飲み水の日の由来って? そもそも何で制定されたの?

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最初に、飲み水の日に関する基本情報をご紹介します。

飲み水の日
6月6日に東京都薬剤師会公衆衛生委員会が1990年に制定。この日は世界環境デーの翌日であり、「薬だけでなく健康にも関わり合いのあるものに貢献していくのが薬剤師の仕事」として、水道水の巨大水源である利根川の水質検査を行っている。

利根川と言えば、東京都の水道水の8割近くの水源です。そんな重要な水源の安全を、確認せずにはいられないですよね。考えてみてください。料理、洗濯、風呂、日常のあらゆるところで使う水の安全が脅かされていたら、どうでしょうか? とてつもなく怖いですよね。

水は常に安全でなければなりません。そんな水の重要性を再認識する日、それが「飲み水の日」です。そしてなんと、この日は別の記事でご紹介した、ロールケーキの日と同じ日です。美味しいロールケーキと一緒に新鮮な飲み水を味わう、という一石二鳥な行為ができます^^

『飲み水の日』vs『世界水の日』 その違いって何!?

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飲み水の日は、先ほどご紹介した通りですが、その他にも、「世界水の日」という日があります。両者の違いは何なのでしょうか。簡単に見ていきましょう。

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世界水の日(World Day for Water)
1992年3月22日の国連総本議会で決議され、水資源の開発、保全やアジェンダ21の勧告の実施に関して会議やセミナーの開催などの提唱がされる。

平たく言うと、飲み水の日は私たちにとって「身近な水の重要性を再認識する日」であって、世界水の日は「地球規模で水の重要性や実践的な取り組みを見直す日」と言えるでしょう。

日本は降水量も多く、また島国であるため水資源に恵まれていますが、世界にはそうでない地域も沢山あります。世界水の日にはそういった地域が少しでも水に恵まれるように、私たちはこの日に水のあり方を考え直すべきなのかもしれません。

▼世界水の日(3月22日)2012



飲み水の日だからこそ健康に良い飲み方を考察してみた。

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さて、少し話題が逸れてしまいましたが、「飲み水の日」なので美味しく水を飲む方法を考察してみました。手軽に出来るものをまとめてみたので、試してみてはいかがですか?
  • 沸騰させてカルキ臭を消して飲む
    五分以上の沸騰で、カルキ臭はなくなるそうです。
  • ハーブ、レモンなどで香り付けをする
    喫茶店などで、ミントが入った水が出されたりしますよね。まねをして、おしゃれな飲み方を楽しんじゃいましょう。
  • 浄水器を蛇口に取り付ける
    水道水の安全性が向上します。もちろん、余計な物質が除去されるので、美味しさも上がります。

飲み水の日 まとめ

少しシビアな話になりますが、世界の中で見れば、日本は綺麗で安全な水を飲める数少ない国です。そんな国に住んでいる私たちは、水のありがたみを忘れてしまいがちです。しかし、飲み水がある環境とその水への感謝を忘れてはならないでしょう。

また、よく聞く話かもしれませんが、人間は食料がなくても2〜3週間生きられるそうですが、水がないと4〜5日程度で死んでしまいます。それくらい人間にとって水は欠かせません。飲み水の日には、そんな水へのありがたみを感じながら飲んでみませんか?

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