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夏が近づくと気になるのが、日焼け。

ちょっと焼きたい気もしますけど、焼けすぎると次の日から地獄ですよね。

私(筆者)も友達と遊ぶ時にはなるべく気を付けるようにしています。なにせ、ヒリヒリと肩が痛むのは嫌ですし、お風呂の時も本当に大変ですもんね。

そこで、もちろん日焼け止めを使うのですが、日焼け止めってクリームタイプスプレータイプがありますよね。

このスプレータイプ。シュッと軽く吹き付けるだけで塗れるし、すっごく便利かなと思ったのですが、何とこれだと効き目がないって言うじゃないですか!!!

「それって本当なの!?」

と驚いてしまい、その実態を自分の目でも確かめたくて、調べてみたんです。

今回はそこで発見した驚きの事実。スプレータイプの本当の効果を、お伝えしていきたいと思います!

スプレータイプじゃ意味がないって本当?

スプレータイプの効果を詳しく知ろう!

スプレータイプの日焼け止めを使ったけど、あまり効果を感じない! という人は、少なくないみたいです。

私(筆者)の友人もそうでした。では、本当にスプレータイプの日焼け止めでは効果がないのでしょうか?

調べてみると、スプレータイプは手軽に手足に塗る事ができ、使いやすさは抜群です。ですが、やはりクリームなどの直接塗るタイプに比べると、効果も時間もやや劣ってしまうようなのです。

その原因が……
スプレータイプの日焼け止めだと、液体タイプになるから
らしいんですよね。つまり、水に濡れたらダメなんです。

日焼け止めを使う夏。当然海やプールで活躍して欲しいですし、ハイキングなどでも汗を掻きますよね。

すると、スプレータイプの場合は液が落ちてしまう為、長い時間の効果を期待できなくなるというわけです。これは確かに、効果がないと言われるのも頷けます。

メリットとデメリットを正しく確認

そう言われてしまうと、スプレータイプがまったく使えないもののように感じてしまいますよね。

でも、もちろんですがスプレータイプの日焼け止めも、効果がないというわけではありません。水で落ちるという弱点は痛いですが、要は使い方次第となるわけです。

そこで、まずはスプレータイプのメリットとデメリットを、一度正しく確認しておきましょう。
~メリット~
  • 気軽に塗れる
  • 手の届かないところでもカバーできる
  • 短い時間ならこれで大丈夫

  • ~デメリット~
  • 水や汗は厳禁
  • その為、長い時間のカバーは苦手
  • 化粧の上からは塗れない
  • という感じでしょうか。

    スプレーならではの、手の届かない場所にも塗れるのは大きいですよね。さっと吹き付けるだけなので、少し買い物に出かける時にはこれで十分です。

    ただし、やはり海や山に長時間遊びに出掛ける場合は落ちてしまうので、余程何度も塗り直しができる状況でない限りは使わないのが無難でしょう。

    この使い分け次第で、スプレータイプの効果もしっかりと活かす事ができるのです。

    また、正しい日焼け止めの使い方をマスターすればより効果的に使う事ができますよね。こちらも動画で紹介されていたので、是非チェックしてみてください。

    ▼正しい日焼け止め方法-UV プロテクトスプレー (ドクターシーラボ)

    SPFやPAってどういう意味なの?

    肌の弱い人はこの数値に注目!

    そう言えば、日焼け止めの効果として「SPF」「PA」という数値とプラスの数がありますよね。これの意味はご存知でしょうか?

    私(筆者)は高い方がなんとなく効果の強いものというイメージで覚えていたので、正しい意味をしっかりと理解できていたかといえば実はそうでもありませんでした。

    そこで、こちらにも注目しておきましょう。

    まずこの数値およびプラス。言ってしまえば、やはり……
    高ければ効果の強い物
    になります。

    ただしその分肌への刺激も強くなる為、日焼け止めを使ったのにも関わらずヒリヒリするという人は、この数値を低い物に変えるといいのです。

    では具体的に、この数値が何を表しているのか。それを見ておきましょう。

    それぞれに役割がある

    まずは「PA」から。

    この「PA」というのは、肌が黒くなる原因、それから、しわやたるみなどの老化を生み出す「UV-A」という物をカットしてくれる効果があります。

    サンタンと呼ばれる、肌が褐色に近くなる痛くない日焼けの時間。これを遅らせてくれるのが、こちらの「PA」です。

    続けて「SPF」

    この「SPF」は、メラニンを増やし、シミやそばかすの原因となる「UV-B」を防いでくれる効果があるのです。

    サンバーンと呼ばれ、肌が赤く炎症を起こしてしまう状態。皮膚にとても悪い影響を及ぼす日焼けを止めてくれるのも、この「SPF」です。

    どちらとも高いに越したことはありませんが、やはり肌が弱いと辛いですよね……なので「SPF」は高く保ちつつ、なるべく「PA」を下げていけば肌の弱い人でも安心して使える日焼け止めになる、というわけです。

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    おすすめの日焼け止めを一挙公開!

    スプレータイプで選ぶならこれ!

    では最後に、おすすめの日焼け止めをご紹介しておきますね。

    まずスプレータイプで選ぶなら、こちら。

    日やけ止め透明スプレー 無香料 SPF50+PA++++ ウオータープルーフ



    こちらは高い効果が期待できるのに無香料。透明なスプレーでむらなく塗る事もでき、簡単にどこでも使う事ができるのでレビューでも評価の高い商品となっています。

    また、ちょっと買い物に出かける場合。もしくは庭でバーベキューをする時など、ちょっと出かける時にはピッタリのスプレーです。

    一度手のひらに出して、顔に塗る事も出来ますので、日常の様々な場面で活躍してくれることでしょう。

    人気のクリームタイプはこれだ!

    ではクリームタイプの方もご紹介しておきますね。

    人気の商品がこちら。

    アンナトゥモール ナチュラルUVベースクリーム



    SPFが27なので、およそ9時間くらいの長い効果が期待できます。

    効果も高すぎず、多くの人が安心して使う事ができるとレビューでも人気ですね。天然ハーブを使った無添加商品で、多くのお客様が満足される納得の効果。

    リニューアルによりさらに信頼性も高くなっているので、もし迷った場合はぜひ試してみてはどうでしょうか?

    この夏はこれ一本でも大丈夫だと思いますよ!

    スプレーの日焼け止めは効果がない! まとめ

    いかがでしたか? 確かに、水で落ちてしまうため使いどころは難しいですよね。でも、ちょっと出かける時に陽射しが心配な場合は、スプレータイプだけでも平気です。

    軽く1~2時間程度の外出であれば十分な効果が期待できるので、クリームを塗るのが面倒な場合はこちらでいいかも知れませんね。

    ただし、何時間も外で活動する場合はやはりクリームタイプに頼るのが一番です。

    どちらにもメリットやデメリットがあるので、それぞれに合った使い方を心掛けてくださいね。

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