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病気の前兆とも言える寒気。

これって実はどんな病気でも注意しなければいけない警告のようなものなのですが、ノロウイルスにも同様に見られる身体の危険信号となっています。

ノロウイルスにかかった人の多くは、初めに寒気を感じたりするらしいです。私も子供の頃ノロウイルスにかかり、嘔吐を繰り返した事があるのですが、最初は風邪のような症状が強かったんですよね。

寒気があって、ぼんやりするような。熱はないけど咳が出る気がして、嘔吐してしまった、と。

そんな困ったノロウイルスの寒気。また、寒気と言うのは万病に繋がります。今回はこの寒気を緩和する『3つの強力な方法』をはじめとした、豆知識をお伝えしていきますね。

知らなかった…3つのノロウイルス寒気緩和法とは?

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3つのノロウイルス寒気緩和法を大公開!

ノロウイルスによる寒気を感じた時、どうすれば収めることができるのか。もちろん、風邪の寒気にも効果がありますので、ぜひ実践してみてください。

その3つの方法がこちら。
  • スカーフやマフラーをする(同様でヒートテックなどで身体を温める)
  • 生姜湯を飲む
  • 足の裏にカイロを貼っておく
  • こちらの方法が効果的な理由を説明します。

    3つのノロウイルス寒気緩和法の効果について

    身体を温めるのは当然として、生姜湯は身体を温める飲み物の定番ですよね。

    またハチミツを入れることで、風邪にも効きますし、身体を芯から温めてくれるので、私の個人的なおすすめでもあります。

    喉が痛い時にも重宝しますよ。また、足の裏にカイロなどを使うのも、ツボを刺激して身体全体を温めてくれる効果があるので、ぜひ試してみてください。

    ただし、寝る際には注意です。寝ている時に汗を掻いて、かえって身体の冷えを促進させてしまいます。寝汗には十分注意してくださいね。

    同様に、寒気に関しての、特にお子さんに対する対策方法なども動画で確認できますので、ぜひ参考にしてみてください。

    ▼子育てワンポイント「悪寒、寒気について」子育て応援団 団長みかりん

    寒気の症状から病状を分析する方法

    saya160105070i9a3021_tp_v 寒気はいろんな病気の前症状です。大人の場合は特に、一度身体を寒気が襲ってから、ノロウイルスはもちろん、インフルエンザにかかったりしてしまいます。

    これは、人間の身体ウイルスと戦う際に起きる生理機能に由来しまして、ウイルスをやっつける熱を、外に逃がさないよう血管を閉じてしまいます。

    すると、体表面の血流が悪くなり、温度が低下し、寒気に繋がるわけですね。つまり、寒気は身体がウイルスと戦っている証拠。その後の症状で、どんな病気かの予想もつけることができます。

    高熱を伴う場合

    多く言われるのが、やはりインフルエンザです。関節痛や倦怠感も共に襲う場合は、高確率でかかっていると言えるでしょう。

    また、ウイルスが膀胱や尿管、肝臓などに潜む場合。膀胱炎になる可能性はもちろん、腎盂腎炎という病気にかかります。特に女性に多いらしいので、注意が必要ですね。

    消化器官に感染すると、ノロウイルスなどの可能性が非常に高いです。嘔吐下痢、腹痛などの症状がでるのがこれです。

    その他にもガンによる発熱や寒気もありますので、寒気と熱が収まらない場合はすぐに病院に行きましょう。

    高熱が無い場合

    女性の生理前や生理中に、寒気を感じることが多いと言われます。これはホルモンバランスの変化から、ストレスによる寒気が出るのです。

    同じようにストレス関連で寒気を感じることは多く、ひどい場合は精神科に行かなければならないので注意が必要です。

    熱もない寒気の場合は、このパターンが多いと言えるでしょう。

    また、更年期障害により自律神経の失調から寒気を感じる事もあるらしいので、熱の無い寒気にも注意が必要ですね。

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    寒気以外のノロウイルスの代表的な症状とは?

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    やはりこの2つ

    ノロウイルスにかかった場合、熱以外で注意したいのは…
  • 下痢
  • 嘔吐
  • です。

    特に吐しゃ物は対応を誤れば周囲の人への感染にも繋がります。処理が速やかに行われなかった場合、ノロウイルスの菌が空気中へと拡散されてしまうからです。

    基本的に接触感染が多いノロウイルスですが、この場合は空気感染にも警戒が必要になってしまいます。

    もう一つ注意すること

    また、ノロウイルスにかかった場合も、当然発熱の危険もあります。

    特に子供たちに注意してあげたいのが、下痢や嘔吐で体内の水分が減っている時に発熱まで出てしまうと、いよいよ脱水症状が出やすくなって危険です。

    しっかりと水分補給をさせてあげることを忘れないと共に、大人でも、やはりこまめな水分補給をして、体力を減らさないようにしましょう。

    ノロウイルスの寒気に対処せよ! まとめ

    いかがでしたか? まず3つの寒気緩和法は…
  • スカーフやマフラーをする(同様でヒートテックなどで身体を温める)
  • 生姜湯を飲む
  • 足の裏にカイロを貼っておく
  • でしたね。これは是非実践することをオススメします。

    寒気の出るタイミングというのは結構多いのですが、一般的に熱を伴えば、特に冬の時期はインフルエンザかノロウイルスの2択になると思われます。

    どちらも感染力が高いのはもちろん、感染者が辛い病気でもあるので、早めの対処が必要ですね。

    少し寒いと思い始めた頃は、あらかじめ、どちらの病気でも対応できるように心構えが必要なのかもしれません。

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