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私(筆者)は、初詣に行っておみくじを引くのがとても好きです。どこか新鮮で新たな希望を抱くような気がするのですね。

それは大凶を引いても同じです。

「この不吉な運をどうやって覆してやろう」と考えてしまいます。と言ってもおみくじをバカにしているのではありません。

ただ……おみくじって何回引いても問題ナッシング! って知ってましたか?

「アンタ、それバチが当たるよ…」と半信半疑のあなたも、この記事を読んでみたら、概念が変わるかもしれません。

ということで、今回は、そんな「おみくじ無制限説」の真相に迫ってみたいと思います!

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初詣のおみくじを引く回数に制限がない理由

おみくじの本来の意味を知るべし!

冒頭にも書いたように、おみくじは引く回数に制限がありません。極端な話、1日に何回引き直しても構わないのです。

ただし、「大吉」を狙って何回も引き直しても良いということではありません。

おみくじを何回引いても構わない理由は、おみくじの本来の意味には……
神様や仏様から頂いたメッセージを読み、それを通して神様や仏様と対話する
という意味があるからです。

対話ですから、何回かのキャッチボールが必要です。キャッチボールは「やり取り」です。何回かおみくじを引くことで、その「やり取り」を行う訳ですね。

おみくじは1年に何回引いてもいいの?

結論、おみくじは1年を通して何回引いても構いません。先ほどご説明したように、おみくじは「神様や仏様との対話」です。

お願いごとに対して、神様や仏様からのアドバイスが腑に落ちなかったリ、少し不安に感じた時は、迷わずにもう一度引けばいいのです。

例えば、ある日に大吉を引き、別の日にも大吉を引いた場合、大抵の場合、そのメッセージは全く違っているはずです。

その時々で違うメッセージを読んで、神様や仏様との対話が進むのがおみくじです。

おみくじを何回も引くことで、運に対する気持ちを変えることができるのですね。

スピリチュアルカウンセラーで有名なこの方も、おみくじに対する考え方を述べてますので、是非視聴してみることをオススメします。

▼【江原啓之】おみくじは欲に対しての結果と勘違いしてる!魂の望みのまま 受け入れる心が必要

おみくじの有効期限は1年のウソ

おみくじは1年間有効と思われている理由

あなたは、おみくじは1年間有効と思っていませんか?

「神社のお守りの有効期限が大抵1年間なので、おみくじも効果は1年だろう」と思ってしまうのでしょう。

また、おみくじは大体初詣の時に引けば、その後はほとんど引かない人が多いですね。ですから「新年の初詣から翌年の初詣まで、おみくじはその1年間有効だ」と思ってしまうのかも知れませんね。

しかし、おみくじの効果は1年間と決まっている訳ではありません。その理由を次の章で説明しましょう。

おみくじの有効期限の見解(私見)

おみくじの有効期限には3通りの考え方があります。
1. 次のおみくじを引くまで有効
2. 1年間有効有効
3. 願いが叶うまで有効
これについて、私はこう考えました。

本来の有効期限は、2.の「願いが叶うまで」でしょう。1と2は、願いが叶うまでの節目という意味での有効期限になると思います。

有効期限を自分で決めることができるというのは、運に対する気持ちを変えることに役立ちます。

おみくじの期限を1年間とする時期や心願成就まで、おみくじは無期限とする時期を選べるのです。

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引いたおみくじは結ぶ?持ち帰る?

おみくじを木に結ぶ意味を考えよう

また結論からになりますが、引いたおみくじは、結んでも持ち帰っても構いません。

ちなみに持ち帰ることは自然に納得できますが、おみくじを木などにどうして結ぶのでしょう?

結ぶという行為は……
神様と縁を結ぶ
という意味があるのです。

「木には神や精霊が宿るとされ、その生命力におみくじの運勢の行方を託す」のが結ぶという行為です。

結ぶ時はおみくじをひねったり、縦結びにならないように気をつけましょう。縦結びは死者の装束にも使われる結び方なので縁起が悪いです。

おみくじを持ち帰る場合と木に結ぶ場合

先ほども言いましたように、おみくじは持ち帰っても木に結んでも構いません。しかし、私は凶を引いた場合は、おみくじを木に結ぶ方が良いと思います。

それはどうしてかというと、木の精霊(神)に、
凶を肥しにして、いずれは吉や大吉の実が結びますように
という願いを込めるためです。

おみくじは神様からの伝言です。その定めを人力で変えることはできません。

ですから木の精霊にそれを託すのですね。そういう意味で、凶や大凶が出た場合は、木に結ぶようにすれば良いのではないでしょうか。
 

初詣のおみくじを引く回数 まとめ

いかがでしたでしょうか? おみくじは何回引いてもいいのですが、大吉を狙って何度も引くという無様なことはしないようにしましょう。
何回か引いて神様と対話し、
どこかで折り合いをつける、
程良いところで運を受け入れる。
ということも大切なのですね。

有効期限については、自分の都合の良いように考えればいいでしょう。おみくじを木に結ぶか持ち帰るかも、自分の都合に応じて決めれば良いでしょう。

なぜなら、人の運というのは、そんなものを超えたところにあるのですから。

運とはそういうものだと神様が定めているから、1回だけのおみくじで決まるものではないのですね。だから、おみくじは何回引いても構わないのです。

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