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夏を前にすると気になってくるのが浴衣です。夏祭りだけではなく、ちょっとしたお出かけにも浴衣を着こなしちゃうっていうのも楽しいですよね。ここでは、注目されること間違いなしの浴衣を彩る帯締めについて、その基本を紹介しちゃいます!

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知らなかった! こんなにある浴衣の帯締めの種類を紹介

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「あれ? 帯締めって正装の時に使用するんじゃないの?」「浴衣に帯締め?」と思われる方もいるかもしれませんが、浴衣のような普段着にも、もちろん帯締めをすることは可能なんですよ。しかも、浴衣に帯締めをすることでワンランク上の着こなしにすることができるので、かなりおすすめです。普段着の帯締めですから、遊び心満載でも全くかまいません。ここでは、帯締めの種類について紹介します。
  • 平組の帯締め
    一番よくあるタイプの帯締めですので、合わせやすいのが特徴です。
  • 丸組の帯締め
    初心者向けの帯締めです。自然に締めて形が整うので、手軽さがあります。色や太さでカジュアルかよそ行きか使用目的を分けます。
  • 丸ぐけの帯締め
    普段着用の帯締めになります。縫い合わせで作られているのが特徴です。

帯の結び方の名前の由来はかなり昔にさかのぼるって知ってた?

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現在の帯の結び方の誕生は、1751年頃のようです。帯の結び方にも色々ありますが、現在に最もポピュラーなのは、太鼓結びですよね。この太鼓結びはというと、1813年に江戸亀戸天神の太鼓橋が再建され、落成されたことが関係しています。

その時に深川の芸者さんが帯を結んでいたわけですが、その結んでいた帯の形が元になっているんです。丸い形がきっととっても目立っていたでしょうね。この時期に、帯を後ろで結ぶことが主流になり、帯締めの使用も見られるようになりました。名前の由来って、こんなに昔にまでさかのぼるものなんですね!

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実は難しそうな帯締めが簡単にできた!その方法を伝授します!

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帯締めをすると色のバリエーションも増えるし、かっこいい! と分かってはいるのですが、シンプルであればあるほど難しいような気がしますよね。しかも、その締め方もよく分からないから……と諦めていた人は必見です! 簡単に帯締めができちゃう方法を伝授します。

その1    まず、帯締めを前の方に持ってきてください。そして、左右を同じくらいの長さの位置で持ちます。

その2    ここでいきなりですが、注意!右の手に持っている方を下にしてクロスさせて下さい。

その3 上になっている方を、下から上に動かしますと、ひと結びになりますね。

その4 次には、下になっている方です。右に向けてください。

その5 上に右手の帯締めがきていると思いますので、それを下におろして輪を作って下さい。

その6 その輪を下から通します。

その7 あとは引き締めるだけです。結び目がゆるまないように、人差し指で押さえるのは忘れないようにしましょう。

このように、締めるにはちょっとコツもいりますので、練習は平組ではなく丸ぐけの帯締めの方がいいですね。

文字での説明では分かりにくいという人に……動画での説明です。
▼第3回せとはるちゃんねる【浴衣の着付け&帯に生放送でトライ!】

浴衣の帯締め結び方 まとめ

帯締めの色合わせの基本は、浴衣にある色の一色を取り入れるというのが基本です。ピンクなども女性らしくて人気ですし、夏ですので涼やかなブルーなどを選ぶのもいいですね。浴衣はもちろん正装というわけではないので、無理して豪華な色(金など)を入れ込む必要もないですし、ちりめん素材のものも浴衣にかなり合います。

もっと遊び心を入れて楽しんじゃいたい! って人には、ビーズ素材のものや、花柄で繊細な模様が作られたかわいい帯締めだってあるんですよ。最近では、ネットで検索すれば、その用途(例えば、振袖用、浴衣用など)もしっかりと出てますので、手軽な感覚で帯締めを選ぶこともできちゃいますよね。

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