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幽霊の日って、やばい日なんじゃないか……とも思いましたが、怖いもの見たさで由来を調べてみました。調べてみると、びっくりしましたよ! なんとあの有名な話が関係していたんです。それでは早速見ていきましょう!

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幽霊の日の由来がそもそもリアルすぎてビビった

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今日が幽霊の日だってことはどういうこと? 背筋も凍るような出来事がまさか起こるの? とドキドキしながらも期待した人ごめんなさい。この日は、あの有名な「東海道四谷怪談」が初上演された日なんです。上演されたのは、1825年、江戸の中村座という芝居小屋でです。鶴屋南北によって作られた有名な作品ではありますが、改めて内容を見てみましょう。

主人公は浪人の民谷伊右衛門。そして、その伊右衛門に殺されてしまった妻のお岩。お岩は伊右衛門に毒殺されてしまったんですね。その復讐をお岩がするんですが、お岩が出てくる「戸板返し」のシーンなんて、怖いのなんのって。

しかもこの話、実際に元禄時代に起きた事件を元にしているといいますから、相当不気味です。「お岩」さんの腫れ上がった顔のイメージがかなり強烈ですよね。でも、7月26日といえば、暑さで随分まいっている頃なので、少しの不気味さ・怖さによって涼しさを感じることができるかもしれませんよ。幽霊の日が幽霊の出やすい日というわけでは無さそうなのでとりあえず安心しました。

幽霊どっきりは自分がされたらかなり嫌だ。でも、見てはみたいという人に。
▼幽霊の声が自分だけ聞こえるドッキリは本当に通用する?

幽霊の日が7月26日だからって、こんなイベントしてもいいの!?

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幽霊の日が7月26日だからって、まさかこんな日にイベントなんてしないだろうと思ったら、その考えは甘かったです。そのイベント内容が結構びっくりするようなものなのでお伝えします。

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なんと! お寺で怪談を聞いちゃうというもの。よく、昔話などで夜お寺にいたら、上から何かが降ってきたりするという話もありますよね。実際、そんなことが無いにしても相当気持ち悪いはずですが……やっちゃうんですね! そんなことを。もうかなりびっくりです!!

墨田区の柳嶋妙見山法性寺でのイベント「怪談の夕べ」
葛飾北斎ゆかりのお寺です。妖怪弁当も楽しめちゃうっておもしろすぎる!

詳しくはコチラで!
墨田区・一般社団法人墨田区観光協会

お寺で怪談なんて雰囲気出すぎですから、ひやかし半分での参加はやめた方がいいですよ。怖いもの好きでかつ心臓が強い人なら参加OKかもしれませんね。

幽霊の日に知ろう! 幽霊の日本画家について

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幽霊の日には、幽霊について知ろう! なんて、ちょっと無理! ということで幽霊の日本画家について知ってみましょう!

円山応挙

幽霊画といえば、この人。円山応挙はとても有名ですね。その美人幽霊画は落語にもなっています。幽霊といえば、足が無いイメージを持っている方も多いと思いますが、応挙の描いた美人画が足が無かったんです。応挙は「足の無い幽霊」を世に広めた人物とされています。

松井冬子

現代の画家に松井冬子さんという方がいます。この画家さん自身がびっくりするような美貌の持ち主なんです。描く絵は本人にそっくりな美人画。画力も相当なもので迫力満載ですが、かなり写実的で内臓なども描かれていて、怖いというよりグロテスクという表現の方がしっくりするかもしれません。

幽霊の日 まとめ

幽霊ってそもそも何なのか? 疑問を持ってしまったので調べて考えてみました。亡くなった人のことを指すのかな? とも思ったのですが、生霊というものもありますよね。

霊には2つのパターンがあるらしく、突然出て来て移動しながら獲物を探すタイプと、待ち伏せをじっと待っているタイプ。どっちが怖いかと聞かれても、どっちも怖すぎてちょっと勘弁してほしいというのが本音です。

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