最近、自動車販売台数のランキング上位に軽自動車が多数ランクインするようになりました。実はこの人気の軽自動車は高速料金でも割引がきいてお得なんです。ここでは、なぜ軽自動車とETCの組み合わせでどのくらい割引がきくのかについて解説していきます。

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軽自動車+ETC割引だと高速料金はどれくらいお得?

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軽自動車というと、自動車税が安い、燃費がいいというお得なイメージがありますよね。それに加えて実は高速料金も安く設定されているんです。しかも、軽自動車の高速料金は、小型乗用車(普通車)よりなんと約2割も安くなっています。

最近高速道路では、ETCの利用が大変多くなってきていると感じる人も多いのではないでしょうか。待ち時間が全くないので、実に効率的に走行できます。2009年から2011年までの「高速道路1000円乗り放題」の時期にぐんとETC利用者増えたと思われますが、そのサービスが終了した後にもじわじわと利用が広がり続けています。ETC利用が増えている理由の一つに、割引の充実があると思います。では、どのような割引があるか見てみましょう。

【平日朝夕割引】

(割引内容)
利用回数に応じて還元額決定

(条件)
ETCマイレージサービスに登録が必要
地方部
平日 朝6時~9時 夕 17時~20時

【休日割引】

(割引内容)
3割引き

(条件)
普通車、軽自動車(二輪車)のみ
土日祝日のみ
地方部

【深夜割引】

(割引内容)
3割引

(条件)
毎日0時~4時

ただし、深夜割引と休日引、平日朝夕割引は重複して適用されません。それでも、3割引きになるということはかなりなお得感です。

軽自動車でETCなしの場合の高速料金は?

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では、軽自動車でETCなしの場合、高速料金はどうなるでしょうか。ETCがなくても、普通車に比べて軽自動車が2割引きになっているのは変わりません。しかし、ETC割引の分がありませんので、場合によっては損をしてしまいます。ETCを利用するメリットは、料金の支払いがスムーズになることだけではないのです。ETCへの加入は難しくはありませんので、少しでも高速道路を使用する機会がある人はETCへの加入をおすすめします。

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軽自動車と普通車の高速料金割引率の違いは?

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ほとんどの高速道路の場合、軽自動車は普通車に比べて2割の割引が設定されています。割引がある場合は、特定の条件等は特についていませんので、いつでも2割引きと考えていいでしょう。それに加えてETCの高速料金の割引があれば、条件によってではありますが、3割引きになります。そう考えると、合計で5割引き!普通車でETCなしの場合と比較して約半額になるということです。同じ距離を同じだけ利用するのにこんなに差が出ることを知っておかないともったいない話です。

初心者がはじめてETCを取り付けた時の様子です。やはり、自分でつけるのは難しいですね。
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高速料金の軽自動車+ETC まとめ

軽自動車と普通車にはどのような違いがあるでしょうか。どうしても排気量は落ちますので、走りが気になるかと思います。最近は軽自動車でも随分走りが良くなっていますので、高速道路でも加速が十分にできます。車体のぶれもあまり感じませんし、車内の作りも工夫されていますので、圧迫感もさほど感じません。長時間高速道路を使用しても乗り心地の悪さなどは以前ほどは感じないでしょう。

よっぽど車にこだわりがある人や4人以上を常に乗せる人以外は、軽自動車の購入、利用を考えてはいかがでしょうか。近場乗りが多いという場合でも高速道路を利用しないとも限りませんので、ETCへの加入もおすすめします。加入自体にはそれほど時間も手間もかかりません。

E-NEXCOポイントやETCマイレージポイントもありますので、合わせて加入することでよりお得感が増します。やはり、高速料金では軽自動車+ETCが一番お得でおすすめです。

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